ママ犬エミー号は、2010年7月13日に6匹のかわいい子犬を生みました。ジュリ(純粋な心をもつ女性をイメージして、ジュリエットから繁殖ボランティアさんが命名)が約一年間我が家で過ごした記録です。

2011年4月19日火曜日

訃報

今日は悲しい手紙を受けとりました。
先月21日にジュリの兄弟犬ジル号が病気のため急逝した、という内容でした。

突然の訃報に私たち家族も動揺してます。ジルのパピーウォーカーさんのお気持ちを思うと辛くなります。
ジルは小柄ながらキュートで可愛らしい女の子でした。なかなかフードを食べない時期があって、パピーウォーカーさんは手作り食を与えて大切に、愛情いっぱいに育てられていました。

命を預かるパピーウォーカーという役目。
朝起きて、元気なジュリにおはようと声をかけて始まる一日。その日常に感謝することを忘れないように過ごさなければいけないと思います。

ジルと出会えたことに感謝します。幼くして天国に行って、ジルはたくさんの先輩たちに可愛がられてるよね。盲導犬になる夢は叶わなかったけど、頑張ってるみんなを見守っててね。

私たちにも知らせて下さった協会の皆さんにもお礼申し上げます。

2011年4月18日月曜日

サッカー

天気のよい日は、よくジュリとサッカーをします。
食いしん坊のジュリは、小さなボールだと喉に詰まらせてしまいそうなので、 サッカーボールかバスケットボールで遊びます。

3人対1匹でも、ジュリにすぐボールをキープされてしまいます。




でも、
昨日の相撲ごっこが腰にきて、今日は歩くのもよぼよぼの私。
今日のサッカーは自主練してください
<(_ _)>。

いたたた・・・(>_<)

2011年4月16日土曜日

土曜日

ぴかぴか光る床。ここは動物病院。
フィラリアの薬をもらいに、月に一度の健診です。

前回の訓練でおぼえた足下でのシット、ダウンはどこでもすぐに出来ます。
今日は待っている間に、柴犬とゴールデンレトリバーが診察室から出てきましたが、じっと待つことが出来ました。進歩、進歩。

今日は歩いて行ったので、一時間ほどの散歩になりました。


精算を待つ、レトリバー兄さんを見つめるジュリ→。


一眠りして、午後から子供達と公園へ。















→お姉ちゃんの足下でもシットできるわん。











何を掘ってるわん?
おいしいもの、出てくるわん?



お父さんがお休みの日は、一眼レフで撮ってくれるから、私、美しいわん。



可愛いでしょ?ね?

たっぷり遊んだあとは、おおイビキで寝てました。

2011年4月15日金曜日

忠犬ジュリ公

 新一年生は今日も11時で下校。
退屈で退屈で、寝ているジュリをおそいます。精神年齢は、ジュリが確実に上のようです。

朝散歩のあと、末っ子を途中まで迎えに行きます。
初日はジュリも一緒に行きましたが、集団下校の邪魔になりそうなので、二日目はジュリは留守番。今日、三日目は門に鍵をかけて、私は門の外、ジュリは門の中で帰りを待ちました。
時々、門の中をそっと覗いて見ると、私と一緒にいる時は葉っぱや石をくわえてきたり走り回ったりするのに、一匹だといたずらもせずにじっと待ってました。20分くらい待ちぼうけでした。


←夜になると、目が赤くなってます。




「きゃ〜、可哀想!」
スーパーにて娘が発見→


あれ?なんか違うことになってる。

2011年4月13日水曜日

春爛漫

 「また写真〜?はやく行きたいわん」

そんなこと言わずに、はいチーズ。
新一年生も学校へ行き、ジュリも朝散歩へ。9時前ですが、ジュリも口が開いてきます。

預かるのは梅雨明け位までかな?と思っていたので、8月までとなると、
散歩どうしよう(^_^;)。灼熱のアスファルト。

福岡の夏はハンパなく暑く、蒸し蒸ししてて最悪の季節です。
毎日、水浴びするしかないかな?

2011年4月12日火曜日

どうでもよいこと

どうでも良いことですが、先日のお風呂以来、尻尾の付け根の毛が立ってしまいました。

変な寝ぐせがついてしまった。気になる(^_^;)。

今日は片側3車線の街なかを歩きました。すれ違う人も犬もいなくて、ジュリは落ち着いて歩くことができました。
←こっちがわかりやすいかな。

どうでもよいことですが、なんか気になる。

2011年4月10日日曜日

ハウステンボス



初公開!我が家の庭の全貌です。

「んなわけ、ないでわん。
おもしろくないわんよ。」

はい。ごめんなさい。
今日は、ヨーロッパに来ています。

違いました。長崎のハウステンボスでした。
奥に見える建物はパレスハウステンボス。オランダ王室の宮殿の外観を忠実に再現しており、タイルの一枚に至るまでまったく同じだと聞いてます。

クラシック音楽がBGMで流れる中、ヨーロッパの貴族になった気分で酔いしれております。





















ちょっとワンツーを、と思って、綺麗なお庭の裏に来ても、ムスカリと水仙の群生が。 










→こんな野生のようなスミレも懐かしい。
足の踏み場もないほど、可愛い小さな花が咲いています。


←こちらは、表門の横にあるバラ園。
5月になると、それはそれは素晴らしいバラに囲まれます。

いまは新芽がぐんぐん伸びて準備してました。

ハウステンボスが昨年5月から犬が入れるように、また敷地の半分が入場料が要らないフリーゾーンになりました。
今回は初めて、フリーゾーンのみ利用しました。ハウステンボスにあるレストランの予約をすると、駐車場(通常500円)も無料となって場所も確保してもらえました。
犬同伴で利用できるレストランは基本的にテラス席のみ。
今日利用した「トロティネ」(フリーゾーン内、フォレストビラ隣りにあるレストラン)では、5月末まで実験的に内部をガラスで仕切って犬連れもレストラン屋内で食べられるようにしています。
 ジュリは、こんな感じで1時間以上静かにできました。

他のお客さんからも、お店の方からも「静かですね」と言われました(*^_^*)。






リードをつなぐ金具がついていたり、


犬用メニューもありました。

ジュリは何も食べませんが。

←子供達がこんなアトラクションしたり(武道体験教室:書道、手裏剣、弓道、剣道を一通り体験する)




→こんなのしたり(おおきな風船に入って水に浮く)←






してる間、ジュリは


待つ


待つ


武道場にラブラドールの道場犬がいて、今日は中に入ってて会えなかったけど、ジュリと似てるそうです。



ただ
ひたすら
待つ。













最後の最後にも、
お母さんの買い物を待つ。


はじめは、パピーコートを着て歩いてみましたが、訓練中と書かれているので声をかけてはいけないと思われるのか、なんとなく寂しくて脱いでしまいました。ごめんなさい。

裸になったら!?声をかけられたり、なぜてもらったりしました(*^_^*)。

福岡から車で2時間弱。
もっと近ければ、毎日ヨーロッパの町並みをお散歩できるのに・・・。
ハウステンボスは、ヨーロッパの雰囲気が好きな方、お花が好きな方におすすめします。