ママ犬エミー号は、2010年7月13日に6匹のかわいい子犬を生みました。ジュリ(純粋な心をもつ女性をイメージして、ジュリエットから繁殖ボランティアさんが命名)が約一年間我が家で過ごした記録です。

2011年1月15日土曜日

お出かけまえに

今週末は日本全国に寒波が押し寄せているそうで、福岡も大雪だ〜、吹雪だ〜と予報されていました。

でも、今日のところは、ちらちらと雪が落ちてくるくらい。
ジュリは、家でワンツーを完璧に済ませて、お父さんと末っ子とお散歩へ。
散歩中に、ところ構わずワンツーすると気まずいものですが、家で済ませるようにしておくと散歩も一層楽しいです。

ペットのワンちゃんにもおすすめの習慣です。

行く前に記念写真をパチリ。

ジュリ、足ふんでるよ。

2011年1月14日金曜日

ただいま16キロ


今日の午前中、

お兄ちゃんが発熱して寝てる上にジュリが乗ってきて
「重いよ〜、ジュリ〜」
「ふかふかだワン」
と対峙していましたが、









いつのまにか二人とも熟睡してました。
おやすみ〜。

園バスの送迎のとき、先生方から「大きくなりましたね〜」と声をかけられます。
ここひと月で増えた体重は2キロだけなんですが、肩幅や体つきががっちりと頼もしくなってきたように感じます。ただいま16キロ。ジュリの母犬は26キロなので、あと10キロ位は大きくなるんですね。

元日に「家でのジュリは天使になってきました」と報告しましたが、冬休み中はジュリもボケッと過ごしてたみたいで、子供達が普段の生活に戻ってバタバタしていると、ジュリも一緒になってトイレットペーパーを引っ張り出してました。まだまだじゃの〜。

2011年1月13日木曜日

助手席は犬

助手席に乗るようになってからは酔わないし、なんだか堂々と乗ってます。
私は運転しているので分かりませんが、前から見ると、助手席に犬が座ってるのは目立つようです。















「ん?なんか言った?」とでも言いたげな顔。



今日は風がなかったので、誰もいない公園で時間をかけて歩行の練習をしました。
臭い取りをしたり、好きな方に歩いていこうとするのをグイと引っ張って方向転換します。餌で釣れば、こっちばかり集中して前に立ちはだかるし、餌をやらずに引っ張ってばかりだとジュリは楽しそうじゃないし、なかなか難しいです。
まだまだですね〜。

2011年1月12日水曜日

ひなたぼっこ

今朝は猛吹雪の中(ほんとは雪が風に舞ってる程度)、私は亀のように手や首をコートに引っ込めてましたが、ジュリはいつも通りぐいぐい歩いていました。
「さすが若いね〜」と思っていたのに、家に帰ると、洗濯や片付けをしている私には寄りつきもせずに
「いやぁ、寒かったね〜。ちょっと横にならせてもらいますワン・・・」って感じで、一人ひなたぼっこ↑。

体が温まるまで寝てました。

2011年1月11日火曜日

賑やかなお客さん

今日は長男の始業式。
さっそく遊ぶ約束をしてきて、お友達ががやがやとやってきました。
お友達が来ている間はジュリはケージの中に入れます。犬好きな子も、そうでない子もいるし、ジュリが興奮してもいけないのでそうしています。

冬休み中、夜中以外はずっと一緒に過ごしていたので、初めはすんなりケージに入りませんでした。でも、お友達が一人、二人、三人・・・と増えてきて、ジュリも納得したようで熟睡モードに。

そして、一人帰り、二人帰り・・・犬好きのお友達一人になったので、ジュリに出ておいでと扉を開けても、出てきません。ワンツーで誘い出したけど、お友達から声をかけられるとすごすごとケージへ戻ってしまい、私が「どうして出てこないの?」と声をかけると、今日の写真の表情。
家族以外の人がいる時はケージにいたいのか、そうしなければいけないと思っているのか・・・?今日は、久しぶりのお客さんに戸惑うジュリでした。

2011年1月10日月曜日

寝る犬は育つ

 今日もちらちらと雪模様。
地面に落ちるとすぐに溶けるような雪で、びちゃびちゃです。

雪が降るたびに、末っ子が
「サンタさんが、ごめんねって雪を降らせてくれるのかなぁ?」と言います。
「?」なんでサンタさんが謝るのかと思ったら、クリスマスに願い通りの物がもらえなかったから・・・だそうです(^_^;)

サンタさんも大変だなぁ・・・
だけど、子供にとっては雪がプレゼントになるんですね。
ジュリも雪も雨もへっちゃらです。
お風呂に入って、まだフワフワだから汚れてほしくないんだけどな。


「お父さん、お疲れ様。お布団になって暖めてあげるワン」→

この後、目を覚ましたお父さんはビックリ。せめて、ジュリの顔が目の前にあるとよかったね(^^;)。



私はラブラドールを飼うのは初めてです。
犬と暮らしたのは30年以上ですが、子供の頃は、保健所に持ち込まれた子犬をもらってきたり、捨て犬を拾ってきたりして、いわゆる雑種が家にいました。
大人になって初めてイングリッシュスプリンガースパニエルを飼いました。日本ではあまり見かけませんが、昔の貴族が狩りを楽しんでいる絵画によく似た犬が描かれています。もともと狩猟犬ですから命令に忠実で、スパニエル血統なので超甘えん坊でした。飼い主だけに忠実で、どこへ行っても他に気をとられることなく飼い主を見ているような犬でした。

「雑種は強い」といいますが、純血種はかかりやすい病気や傾向などが統計化されていて、そう思われるのかもしれません。また、人間でも遺伝子が遠い方が優秀な個体が生まれる可能性が高いと言うから、雑種が優れている面も多いかもしれません。
みんながみんな、良識・良心のあるブリーダーばかりなら、病気や骨格不全などの遺伝子は減るはずですが、現実はそうではないようです。

ラブラドールは、英国でも米国でも登録数第一位の人気犬種だそうです。確かに、アウトドアでは思いっきり遊び、部屋では暴れることもなく寝て過ごして、一緒に暮らして楽しいと思います。大型犬ですがめったに吠えないし、ラブラドールは毛も短くて室内で飼うのにも適していると思います。それに、なんと言っても賢いです。とびきり賢いです。
私が感じる「賢さ」というのは、「自分で考える」ということです。命令をこなすのは、大概の動物は出来るけど、ジュリと暮らしていて、命令したとき、一瞬「考える」んです。「はて、この命令をきくべきかしら?」ってな感じで。ほかにも、以前入って「ノー」と言われた部屋のドアが開いていて、のぞき込んでみるけれど「入ってもいいのかな?」と考えます。「やめておこう」と判断したところで「グーッド」と褒めます。ラブラドールはムチと餌だけでは命令をきかないと思います。賢くて力があるから、下手をすると手がつけられなくなる危険性も大いにありますよね。誰にでも飼いやすい犬ではないかもしれません。
なんて、ちょっとかいかぶりかもしれませんが、ジュリと4ヶ月過ごしてみて、そう感じています。うちの子供達にも、ジュリを見習って「考えることの出来る」人になって欲しいなぁ。
必ずではないけれど、犬種特有の性格傾向はあるでしょうから、自分に合った犬を選ぶには外見だけでなく、よく調べて飼いたいものです。福岡では保健所で命を落とす犬・猫の数が、都道府県別で毎年ワースト3に入り、そのほとんどが、飼い主によって持ち込まれたものだそうです。責任をもって命と向き合って欲しいものです。

2011年1月9日日曜日

必笑!おまぬけ顔

こんな顔はさすがに初めてです(^_^;)
しかも、いびきかいてます。




今日は日曜日。
お父さんと子供達がジュリと遊びに行きました。

←池の中にいる鷺に釘付け。




こっちでは、 鳩に釘付け。


















→ちょっと幼い表情のジュリ。
「外は知らないことがいっぱいだワン。」